リオオリンピック2016が始まりましたね。
4年に一度の祭典。
毎回楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。
今年はせっかくミャンマーに滞在しているので、今回は日本ではなくて、ミャンマーを応援しよう!!、と思っています。
さて、ミャンマーはリオ・オリンピックに何人出ているのでしょうか。。。
調べてみました。
なんと、
な、なんと、
な、な、なんと、
選手数
7名でございました。(ちなみに日本は338名)
Archeryからは、
・San Yu Htwe選手 Women’s individual
Track & road eventsからは、
・San Naing選手 Men’s 5000 m
・Swe Li Myint選手 Women’s 800 m
柔道からは、
・Yan Naing Soe選手 Men’s −100 kg
Shootingからは、
・Naung Ye Tun選手 Men’s 10 m air pistol &Men’s 50 m pistol
Swimmingからは、
・Myat Thint選手 Men’s 100 m butterfly
・Ei Ei Thet選手 Women’s 50 m freestyle
ミャンマーはまだオリンピックでメダルを獲ったことがありません。
是非、今回獲ってほしいと思っています。
頑張れ!!
オリンピックというものは、独裁国家や社会主義国家以外は国力を反映していると思いますね。
やはり豊かでないとスポーツをする環境がないですし、優秀な選手が集まりませんからね。
ミャンマーでは学校の授業で体育がない?ということを聞いたことがあります。
ミャンマーはこれから経済が発展してくると、スポーツが盛んになってくると思います。
あと、ミャンマーにいて思ったのが、マスコミ・TVの力って凄いんだなと。
ミャンマーは日本の選手のオリンピックは全く放映されませんので、まったく見る機会が無いです。
日本にいればやれ柔道だ、水泳だ、とマスコミが次から次へと煽るわけで、それでついつい見ちゃうんですよね。
海外にいれば、そんな雑音からは離れて暮らせます。
あとは、日本が戦争に突き進んでいったのはマスコミもその一翼を担っていたと言われていますが、オリンピックの報道を見ると、さもありなんですね。
試合を戦闘に置き換えてみてください。
絶対勝てない試合を、運が良ければ勝てるみたいな報道って結構あったような気がします。リオオリンピックは見ていないので分かりませんが。。。
