ヤンゴンのタクシーはぶっ飛んでいるということを以前書いたかもしれませんが、その原因はタクシー業を営んでいるタクシー会社が無く、個人で運営しているからだと思っています。
そのため、運転手のやりたい放題で運営している事が多いです。
何度か遭遇しましたが、嫁or彼女同伴のタクシーというものも何度か乗りました。
最初は他のお客さんかな、と思ったのですが、どうやら違うらしい。
この時の彼女は、私の行き先のナビゲート役を買って出て無事に目的地に到着。
日本だと運転手の嫁さんや彼女が助手席に乗っている、という状況はまず100%有り得ないと思いますが、ここミャンマーでは有りです。
助手席に彼女が座っていようが、タクシーサービスとしての実害は無いので良しとしましょう。
彼女の目的地に最初に立ち寄って、というのは流石にダメですが。。。
