Kokine Swimming Clubで過ごしたリフレッシュ時間(2016年頃)
2016年頃のヤンゴン滞在時代、
休日や仕事終わりのリフレッシュのために通っていた
Kokine Swimming Club(コカイン・スイミングクラブ)
の写真がiPhoneの中から見つかりました。
屋外のプールに、
広い芝生と木々に囲まれた静かな敷地。
ヤンゴンの喧騒から少し切り離されたような空間で、
ここで泳ぐ時間は、自分にとって貴重な「リセットの時間」でした。
屋外プールで泳いで、そのままレストランへ
Kokine Swimming Club には
プールサイドに小さなレストランが併設されていて、
泳いだあとに
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フライドライス
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鶏肉とカシューナッツの炒め物
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フレッシュジュース
などを注文して、
そのままプールを眺めながら食事をしていました。
料理はとても素朴で、
ホテルや高級レストランの食事とは違うけれど、
「運動したあとに身体が欲しがる味」
という感じで、妙に美味しかったのを覚えています。
湿度の高い昼下がり、
汗が引ききらないまま飲む冷たいフルーツジュースは格別でした。
テーブルの下には、いつもの野良猫
プールサイドのレストランには
いつも数匹の猫がいて、
足元にやってきて
テーブルの影で気持ちよさそうに寝ていました。時折、膝上に載ってくることもありました。人馴れしてましたね。
完全に「ここの住人」という雰囲気で、
スタッフからもお客さんからも温かく受け入れられている様子。
料理や風景だけでなく、
猫の存在も含めて
Kokine Swimming Club の空気感だった
そんな気がします。
ショッピングより、こういう場所が好きだった
ヤンゴン滞在時代の週末は
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ショッピングセンターへ行くより
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カフェ巡りより
こうした 屋外の余白空間で過ごすことが多かった と思います。
ヤンゴンの厳しい暑さや湿気の中でも
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空の広いプールサイド
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手入れされた庭
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静かな風
この場所だけは少しだけ涼しくて、
気持ちを落ち着かせることができました。
今振り返ると、
ここは自分にとって「心身の避難場所」のような場所だったのかもしれません。
今もプールは残っているのだろうか
最近の情報では
Kokine Swimming Club 自体は
今もプールとしては残っている
ようですが、
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施設の状態
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レストランの営業
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昔の雰囲気
それらがどうなっているかは分かりません。
写真に映る
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手入れされた芝生
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ほどよく古びたプール設備
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ゆっくり流れる時間
これらが、今も同じ姿で残っているのかどうか…。
そう考えると、
こうして写真と記憶を残しておくことにも意味があるのだと感じます。
おわりに
Kokine Swimming Clubは
「ヤンゴンで生活していた」という実感を
静かに思い出させてくれる場所
のひとつです。
華やかな観光地ではないけれど、
自分にとってはとても大切な場所でした。














