前回の記事(バンコクエアー(Bangkok Air)の機内食)が好評だったので、機内食シリーズ。
今回お届けするのは、ミャンマーナショナル航空(myanmar national airlines)の機内食。
ミャンマーナショナル航空をウィキペディアで調べると、
ミャンマー・ナショナル航空(Myanmar National Airlines)はミャンマーの国営航空会社。
【概要】
1948年にUnion of Burma Airwaysとして設立された、ミャンマーで最も古い航空会社である。1972年のBurma Airways、1989年のミャンマー航空を経て、2014年12月に民営化され、ミャンマー・ナショナル航空となっている。ヤンゴン国際空港を拠点に、主に国内線を運航している。ミャンマー国際航空に出資をしている。
と書かれており、国営なのか民営なのか良く分からない記述になっています。恐らく民営化されたんでしょう。
で、このミャンマーナショナル航空、ミャンマーの国内線では一番大きな航空会社だと思われます。私の印象ではカンボーザ航空よりも大きい印象があります。ミャンマー各地を結ぶ航路があります。
先日ミャンマーナショナル航空で地方からヤンゴンまで帰ってきた時に機内食を撮影しましたので紹介します。
「SP Bakery」というパンでした。
ヤンゴンまで2つの空港を経由したのですが、毎回出てきたので3回これを食べ続けました。
お腹一杯。。。
恐らく直行便があれば1時間20分くらいで帰ってこれる距離ですが、経由したことで所要時間は4時間。。。
飛行機の費用は4時間で146ドル。
1時間当たり36.5ドル。
毎回降りたあと給油していました。
マンダレー空港では、給油中何かあったらいけないからシートベルト外しとけよってCAさんに言われました。
おいおい、って感じでしたが何とも無かったです。
短時間で離着陸が3回ずつ体験できるので、飛行機が好きなら良いかも知れませんね。
↓プロペラ横の席に座りましたが、なかなか怖いものがありますね。



