ヤンゴン駐在中、サービスアパートでの朝食事情

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2015年、ミャンマー駐在時代の朝食の記憶

2015年、仕事の関係でミャンマーに駐在していた頃、ヤンゴンではサービスアパートに住んでいました。
ホテルに比べると長期滞在に向いた場所で、生活面ではかなり快適だった記憶があります。

その中でも、今ふと思い出すのが毎朝の朝食です。

なんでも注文し放題だった朝

このサービスアパートの朝食は、いわゆるビュッフェ形式ではなく、
メニューから好きなものを好きなだけ注文できるスタイルでした。

クロワッサンやデニッシュなどのパン類、
フルーツ盛り合わせ、
スクランブルエッグやソーセージ、
コーンフレークやスープ、
そしてコーヒーやフレッシュジュース。

「これ、全部頼んでいいの?」と思うような内容でも、普通に運ばれてきます。

今振り返ると、完全に贅沢な環境でした。

写真に残っていた、いつもの朝

写真を見返すと、当時の定番がよく分かります。

クロワッサンとデニッシュに、バターやジャム。
スイカやブドウ、洋梨などのフルーツ。
泡立ちのきれいなカフェラテ。
オレンジジュース。
スクランブルエッグとソーセージ、焼いた野菜。
さらっとしたお粥のようなスープ。
そしてコーンフレーク。

特別に凝ったものではないけれど、
毎日きちんと整えられた朝食でした。

ミャンマーという場所で

ミャンマー駐在と聞くと、もっと不便な生活を想像されることも多いですが、
この頃のヤンゴンは、少なくとも生活のベースはとても安定していました。

外では暑さと喧騒があり、
一歩建物の中に入ると静かで、
朝はこうして淡々と食事をする。

この「切り替え」が、当時の自分にはちょうどよかった気がします。

懐かしい、という感覚

写真を整理していて、
「ああ、こんな朝を過ごしていたな」と思い出しました。

特別に楽しかった、というより、
ちゃんと生活していた時期の記憶です。

今の生活とはまったく違うけれど、
こうして写真が残っていると、
当時の空気や気分まで一緒に戻ってくるものですね。

たまには、こんな昔の朝を振り返るのも悪くありません。


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